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2010年6月29日ニュース
不眠症、睡眠障害サイトオープン!

睡眠障害の基礎知識

あまりに睡眠時間を減らしたり、睡眠障害で十分な睡眠をとれなかった場合、イライラの精神症状や胃腸不良を起こす可能性が少なからずあります。
現代社会は不眠症や睡眠障害を患っている方が増える一方です。
しかし不眠症、睡眠障害を放置しておくと、心身ともに疲労困憊になるだけでなく、日常生活にも眠くて支障をきたすようになります。

睡眠をとることは無駄などでは決してありません。睡眠中は明日に向けて脳と体を調節しているのです。
特に睡眠障害の方が症状が改善し、眠れるようになるとQOL(生活の質)が非常に改善される場合が多々あります。

睡眠のメカニズム

概日リズムやレム睡眠、ノンレム睡眠等について解説しています。
概日リズムとはサーカディアンリズムとも呼ばれる一日のリズムで、眠気と大いに関係があります。
また概半日リズム(サーカセミディアンリズム)という12時間リズムも存在します。
レム睡眠とは熟睡している状態であり、ノンレム睡眠とは眠りが浅い状態です。
因みにレムとはrapid eye movementのことで眼球の左右の運動のことを言います。
その他、その人に合った一日の睡眠時間や、朝方人間、夜型人間それぞれの生かし方等も載せています。

睡眠障害に関する病気

人間が眠っている間は筋肉が弛緩し気道が狭くなり、これによりいびきが生じます。
気道が完全に塞がれると息が出来なくなり目が覚めます。
これが睡眠時無呼吸症候群です。

またナルコレプシーは日中耐え難い眠気に襲われ、ちょっとした弾みで倒れこむようにところ構わず寝てしまいます。
さらに睡眠時随伴症や、その他の睡眠障害、不眠症に関する病気の解説も載せています。

睡眠に関する間違った情報

よく寝付くためにアルコールをとる方がいらしゃいますが、該当ページで詳しく説明していますが、全くの逆効果で、睡眠障害が悪化するおそれがあります。
また昼寝は現代の社会で風当たりがきついですが、QOLと午後の作業効率を上げる非常に有効な方法です。

快眠の為に

枕をはじめ、どうしたら睡眠障害を抱えながら良い睡眠環境が得られるかを解説しています。
出来れば枕はスケールで測ってもらって購入されるのがお薦めです。
また消灯前の過ごし方はとても大切です。
また強い光を用いて概日リズムのズレを克服する治療法も載せています。
このページだけ読まれても構わないのですが、是非睡眠というものを他のページで理解された上で読まれると、より一層快眠が得られることと思います。
また思わぬ病気の発見に繋がるかもしれません。

貴方が眠れるようになる為に

夜の睡眠はとても大切なものです。朝すっきり目覚めなければ、その日一日どんよりとした感覚で過ごすことになりますよね。
睡眠不足だと仕事の能率も上がりません。
ひょっとしたら仕事でミスを犯すかもしれません。上司に怒られるのは誰だって嫌ですよね。
また母親で居らっしゃる方が不眠症で、睡魔の為に子供の相手が出来ない、嫌になる、なんてことには絶対なりたくないですよね。

このサイトは管理人が睡眠障害のことを勉強しまくった知識で作りました、眠れる日々を目指して。
そして実際私は眠れるようになりました。

このサイトで貴方の睡眠障害による弊害が少しでも減れば幸いです。

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